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寿ホームズの家づくり

家づくり1 敷地調査の重要性

その土地での、住み心地を理解するために。

敷地調査(家づくり)|鳥取県の工務店 寿ホームズ

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プランをつくる時に、敷地の読み取りを飛ばして平面計画にはいる業者がほとんどですが、それは考えものです。
平面計画にはいる前には、土地の環境を把握し、人の動き、車の動き、光と風の取り入れ方、植栽の基本構想が、最も重要になります。
プランは単に部屋数と配置を考えるだけでなく、敷地を含めた広がりの空間を計画する事で心地よい間取りとなります。


良い所を、最大限取り入れ、悪い所を、極力カバーする。

敷地調査は、マイホームを計画していく上で、まず、最初にやらなくてはならない事です。
敷地には、いくら隣同士の敷地でも、それぞれ「性格」があります。法規制はもちろん、その土地の良い所や、悪い所が、それぞれあります。
良い所だらけの100%の土地など、有り得ません。
その良い所を、最大限取り入れ、悪い所を、極力カバーする事が、その土地の住宅をプランする時、非常に重要な事となります。この部分を調査し、その土地の住み心地をなるべく理解して頂くのが、この「敷地調査」の目的です。

家を建てた後の住み心地を提案するための資料。

単に不動産屋さんが、土地を売っているのではありません。住宅建築後を提案することが、建築業者のする敷地調査です。
住宅のプランは、単に建物の平面図を書くのではなく、実際、建てた後の住み心地を提案するための資料だと、寿ホームズではこだわっています。
敷地調査も同じ事で、単に寸法や、方位、法規上の制限を調査することは、やはり、単に「平面図」を書くためのものです。

「敷地調査」をしない住宅建築プランは、有り得ないと考えています。

実際に、その土地に住んで生活した時の環境や、隣の窓の位置、ペット、日影、ゴミ置き場や、道路の騒音、隣家の住民、窓からの景色、地盤の強度などなど、調査することは、たくさん有ります。
「敷地調査」をしないでの住宅建築プランは、絶対有り得ないと、寿ホームズでは、考えています。それは、住宅新築も住宅リフォームも同じです。




庭と建物
家のプランを考えるとき、必ず庭とのつながりを考えます。
庭とのつながり…、もっと言うと、庭を家にどう取り込むか、空間を広げ、解き放ち、そして結ぶ。
家と庭の関係は切っても切れないものだと思います。


アプローチ
道路から玄関に至るまでの道筋をアプローチと呼んでいます。
よく練られた住宅は必ずと言って良いほどアプローチが豊かです。
アプローチは住まい手、来客を迎え入れる心遣いを、建設的、物理的に表現することだと思います。